未来かなえ機構 未来かなえネット

NEWS

NEWS

  • 平成29年6月
    • 6月28日 未来かなえネット第1回ユーザー交流会開催:キャッセン大船渡
      この1年で気仙管内の医療介護薬局など50施設がネットユーザーとして参加され
      ています。このシステムをさらに利活用していただくために、定期的な交流会を
      開くことにいたしました。23名が参加、軽食を交えてなごやかな中にも熱心な質疑
      や、ネット機能の操作を体験しました
      画像の説明

      6月23日 介護力イベント「ヨガ&アロマ」開催
      イベントとしては、初めて夜に開催を企画しましたが、仕事帰りの女性やお子様連れ
      のお母さんなど20名以上が参加。子連れのお母さん向けには、積み木遊び場
      画像の説明
      画像の説明

      6月22日 ソーシャル・ビジネス・ネットワーク町田氏ら3名視察来局
      陸前高田市の復興を6年間支援している東京の法人の皆さんから熱心な質問
      を受けました。

      6月19日 陸前高田市老人クラブ連合会で未来かなえネット説明会
      同市の老人クラブ会員は160名あまり。うち60名が参加。
      「ネットにはぜひ加入したい」との声も・・市の元気高齢者にさまざまな医療や健康知識を
      身につけていただくきっかけになりました。

      6月16日 地域介護力第3回WG開催 :高田コミュニティホール
      今年度の運営やイベント企画の内容について活発な審議が行われました
      画像の説明

      6月15日 小児科オンラインモニター運用開始
      開始現在、42名が登録してすでに相談も寄せられています。9月までモニターを
      実施後は、アンケートを行って今後の継続可否を探る予定です

      6月12日 大船渡子育てボランティア「スマイル」で未来かなえPR
      これまで未来かなえネットは、高齢者にはかなり浸透してきたものの、若年層の参加が課題でした。
      今回未来かなえネットに登録しているお母さんや子どもたちに参加を呼びかけながら、
      モニター登録をお願いしています。

      6月12日 高田市乳幼児学級で小児科オンラインのPR
      6月11日 小児科オンラインの説明を、大船渡市児童手当説明会でPR

      6月9日 総務省クラウド型高度化技術会議に出席:総務省
      総務省は、未来かなえネットなどが採用しているやシステムを標準化して全国展開するため、
      技術の統一化を目指しています。これが実現すると、全国の多くのシステムが抱えている課題解決に一歩前進。

      6月6日 日本経済新聞が、小児科オンラインを掲載
      (株)キッズパブリック社と協働で、小児科医による健康相談サービスの試行を
      行います。機関は6月~9月の3ヶ月間。核家族化や幼児をかかえる就労女性にとって
      こうしたサービスは期待感も強く、定員100名を募集します

      6月5日 救命救急システム稼動をマスコミリリース:大船渡病院
      大船渡病院の救急センターと、気仙管内の救急車をオンラインで結ぶシステムが
      スタートします。7月に高田本部に2台、大船渡に1台設置し、今秋には管内の全ての救急車に配備される予定です。
      搬送中に患者の容態をICTを使って画像やデータをリアルタイムに送信し、搬送中も的確な処置を行うことが可能となります。

      6月4日 介護力イベント「子育てセミナー」に親子30人参加:高田レインボーハウス
      親子でいっしょにヨガを楽しもうという、初企画に大勢の家族が参加。クイズ形式で歯科のワンポイントレッスンも。
      画像の説明

  • 平成29年5月
    • 5月30日 第1回理事会&社員総会:シーパル大船渡
      2回目となる定例の社員総会を開催いたしました。滝田代表理事からは
      県・2市1町に対して財政面での支援に対する謝辞が伝えられましたが、
      同時に未来かなえネットの運用や機能への改善の必要性が指摘され、
      今後の利活用についてさらに強化するよう要望が示されました。
      また、理事更改に伴い、あらたに2名の女性理事(今野隆子氏・入澤美紀子氏)
      が承認されました。

      5月25日 小児科オンライン試行マスコミリリース:大船渡病院
      この試行を積極的に支援いただいている、大船渡病院小児科の渕向副院長
      から、リリースを行いました。橋本医師(既述)もテレビ会議で参加、
      記者からは熱心な質問が寄せられました。このニュースは、26日東海新報、
      30日岩手日報で、6月5日には日経新聞でも掲載予定です。

      5月22日 一関市病院長説明会 :一関市保健センター
      総務省事業に賛同いただいている市内7つの病院・クリニックの院長や
      一関市、平泉町、岩手県担当者も出席、総務省事業展開に伴う具体的な
      質疑応答を行いました。
      総務省交付決定をまって、参加機関やWGメンバーを選定し本格的な実装
      作業に入る計画です。

      5月22日 機構監査実施:事務局
      佐々木・大坂両監事が来局され、28年度の監査を実施いたしました。

      5月19日 第2回地域介護力ワーキング:住田町保健センター
      新メンバーも加わり、今年度の活動計画や運営日程を議論しました。
      国立保健医療科学院の森永アドバイザーが出席されました。
      画像の説明

      5月18日 岩手県雫石町視察申し出
      同町は地域包括ケアシステム検討委員会を設置されていますが、県内先進
      事例視察先に当機構を選定されたとのことで、同町副町長はじめ13名の方
      が7月に来仙されます。

      5月18日 遠野市医療保健課説明会
      今年度は、岩手県の補助事業で隣接する遠野市の一部に未来かなえネット
      を拡張する計画です。これは、住田町の住民の多くが遠野市の医療機関を
      利用しており、住民からの強い要望によるものです。市の健康福祉部も強い
      関心を示しており、今後遠野病院や遠野市長とも協議して検討いたします。

      5月17日 総務省より視察来局
      総務省クラウド高度化事業担当の田中一也補佐が来局。機構の定例会議に
      参加されました。

      5月15日 小児科オンラインモニター説明会 :大船渡病院
      【5月15日 小児科オンラインモニター説明会 :大船渡病院】
      6月から実施予定のモニターと実施の狙いを連絡会の場で説明。本事業を
      展開する橋本医師(キッズパブリック代表)がシステムを説明、共感を得ました。
      画像の説明
      詳細はこちら

      5月12日 奥州市保健所説明会 :奥州保健所
      医療介護連携の動きは、奥州医療圏(奥州・金ヶ崎)でも始まっています。
      その中心となっている杉江保健所長はじめ振興局関係者に説明会を
      実施、全国や県内の連携ネットの動きを情報提供いたしました。

      5月11日 衆議院委員会で未来かなえを推奨
      4月に視察来局された輿水恵一衆議院議員が国のICT関連質問の席で
      2市1町の名前を明らかにして、未来かなえ機構の取り組みを紹介いただき
      ました。

      5月2日 一関医療関係者合同説明会打ち合わせ :三秋会
      総務省事業が決定後、両磐医療圏(一関・平泉)の医療介護関係者への
      勉強会を開催する計画で、その準備について、現地窓口としてご協力
      いただいている、三秋会・長澤茂先生と事前打ち合わせをいたしました

  • 平成29年4月
    • 4月28日 総務省合同説明会 :総務省
      同事業には、機構含め全国から16のネットワークが選定されています。
      同省は、この補助事業を通じて、これまでの不完全なシステムや運営方法を改善し、
      全国モデルを構築したい意向です。説明会は参加16ネットワークが同じベクトルで
      理想のかたちを実現しようという目的で行われました。

      4月26日 富士経済社から取材を受けました
      医療連携ネットワーク関係の統計調査の対象とのことで来局

      4月22日 公明党議員団視察説明会 :事務局
      同党輿水恵一衆議院議員、熊野正士参議院議員、小原享子北上市議、小林たつえい遠野市議、
      森操大船渡市議、公明新聞記者が来局。
      機構の取り組みを高く評価いただき、熱心な質疑を行いました。総務省・吉田高度化推進室長も同席されました。

      4月21日 地域介護力イベント :大船渡・「地の森いこいの家」
      今年度初のイベントです。地域の高齢者20名が参加。軽体操・未来かなえの説明会・
      サンドイッチランチを楽しみました。ロボット講師パルロはここでも人気者です。

      4月20日 子育てグループの連絡会議 :陸前高田・レインボーハウス
      NPO法人パクトさんが中心となって、地域で子育てに取り組む団体の情報交換会を
      開催しています。ここでも、未来かなえネットの取り組みを説明し、今検討中の
      小児科オンライン参加を呼びかけました。

      4月20日 子育てグループの連絡会議 :陸前高田・レインボーハウス
      小児科医の先生たちが中心のベンチャー企業が進める、幼児等の健康相談サービスです。
      特徴的なのは、電話・スマホ・画像・映像も情報提供してきめ細かな相談が
      可能なこと。機構では、今夏に期間限定で試験的にモニター実施を計画しています。

      4月14日 H29年度第1回地域介護力WG開催 :陸前高田・コミュニティセンター
      年々充実している同WGですが、機構の活動に注目する地域の各団体メンバーも多く20名が参加。
      イベント開催計画や、未来かなえネットの「見守り」事業開発にもチャレンジしようと、
      意欲的な発言もでて盛り上がりました

      4月10日 一関市医療介護行政説明会  :市保健センター
      総務省補助事業の初の全体説明会を行いました。関係者50名出席。今後院長会と
      作業部会を定期的に開催して、同市域(含む平泉町)への円滑なネット導入を進めてまいります。

      4月10日 遠野病院院長・事務局長に未来かなえネット参加打診
      機構の第3期事業では、県の補助金を活用し隣接の遠野市への拡大を企画しています。
      特に気仙の住田町民の多くが、地理的事情で同病院を利用しており、
      市域を超えたネットワーク展開が期待されています。

      4月8日 陸前高田市「りくままぷらす」メンバーに未来かなえネットの説明会
      「りくままぷらす」は同市在住の若いお母さんたちのグループで、レインボーハウスを拠点
      として子育て活動しています。未来かなえネットの加入率は、高齢者に比べ若年層の登録
      が少ないこともあり、PRの場を提供いただきました。

      4月7日 宮城県「みんなの宮城=MMwin」ネットの審査会委員として参加
      宮城県は全県医療連携ネットワークを、東北大学病院を中心に4年前から展開しています。
      同ネットも総務省補助事業で再構築に取り組む計画で、その審査委員として事務局長安部が参加いたしました。

      4月5日 三秋会(一関市)総務省事業説明
      総務省の補助事業で一関市の7つの医療機関が「未来かなえネット」参加することになりました。
      その打ち合わせを、三秋会・長澤茂先生と行いました。

  • 平成29年3月
    • 3月30日 紫波郡医療介護連携支援センターへ説明会 :典人会ひまわり
      同センター岡村所長、滝村次長、吉田MSWが来仙、約2時間熱心に聴講
      いただきました。

      3月28日 第5回理事会 :シーパル大船渡
      今年度最後の理事会を開催いたしました。今年度事業の総括と、来年度の
      取り組みについて熱心な議論が交わされ、住民・専門職ともに関心の高まり
      が報告されました。東海新報社が取材に訪れ、30日の第1面に詳細が掲載
      されています。なお、大船渡市生活福祉部長の伏木崇人理事が4月から、内閣官房
      に異動となり、退任されることになりました。これまでのご支援に深く感謝申し上げます。

      3月27日 県沿岸部連携システム担当者情報交換会 :宮古市
      県内でネット構築を実現している、釜石はまゆり・宮古サーモン・久慈北三陸
      と未来かなえの4者の担当者が初顔合わせで、ネット運営や活用の課題など
      忌憚のない意見交換を行いました。総意として「近い将来、全県ネットワーク
      を実現させよう!」次回は、中部・一関地区の担当者も参加してこの輪を
      広げようという意見も。

      3月26日 住田町・坂本公民館で未来かなえネット説明会
      公民館の定時総会のなかで30分時間をいただき、プレゼンを
      いたしました。坂本地区は遠野市や釜石市に隣接しているため
      両市の医療機関との連携を望む意見をいただきました。

      3月20日 気仙広域環境未来都市シンポジウム :リアスホール
      未来かなえ機構の母体となった内閣府の事業のイベントです。市民150名が参加。
      コーディネーターの秋山弘子教授(東京大学)が、他の被災地での事例紹介、
      地元からはエネルギー問題の関係者とともに、伊藤理事と安部が、機構の取り組み
      をプレゼンいたしました。 
      内閣府の次長も「気仙の先進的な取り組みを今後も注目して、支援していきたい」と
      コメントしました。
      画像の説明

      3月16日 総務省クラウド高度化事業合同説明会  総務省本庁
      同省の補助事業に採択され、機構含む16内定団体に対して
      説明会が開催されました。この事業は、ひとことでいえば、
      “高度化の成功事例“と評価された、私たちの未来かなえネットと同様の仕様に、
      全国の他地域ネットワークを再構築して、再生しようという試みです。
      つまり、全国が「未来かなえ化」する第一歩です。

      3月15日 気仙ケアマネ・薬剤師会合同勉強会 リアスホール
      約40名が参加。全体説明の後、ネット端末やバイタル機器を実際に
      触れて、未来かなえネットを実体験(ダミーのデータを使用)いただきました。
      画像の説明
      画像の説明

      3月13日 一関市医療介護関係者にプレゼン 市保健センター
      両磐地域の行政や医療介護関係者45名が参加。活発な質疑
      となりました。

      3月12日 公明党復興会議で未来かなえネットをPR :キャピタルホテル1000
      大船渡市議会の森議員が、席上で復興事業の柱としての
      機構の活動を報告、登録を呼びかけていただきました。
      出席した国会議員からも強い関心が寄せられました。

      3月9日 地域介護力ワーキング開催 :シーパル大船渡
      今年度最後のワーキングで、1年を振り返るとともに、新年度の
      活動や新たな団体との協働について話し合いました。

      3月8日 陸前高田市に未来かなえ申込み書全戸配布
      改訂した新申込み書が、市の広報誌とともに配布されました。
      これまで住民の方々からの要望を取り入れて、書きやすい
      デザインに一新。全戸配布は昨年秋に続いて2回目です。
      さっそく多くの申込み書が届き始めています。
      住田町は17日、大船渡市は21日に配布されます。

      3月7日 地域介護力イベント ノルディックウオーク開催
      陸前高田市の黒崎海岸を会場に気仙の市民40名が参加。
      恒例のミニ勉強会と黒崎温泉でのランチで盛り上がりました。
      説明会のあと、未来かなえネットに新規登録される方も・・

      3月6日 奥州市の地域連携協議会でプレゼン :水沢グランドホテル
      昨年8月に立ち上げ、地域連携ネットワークの検討を始めた同市の
      協議会(代表:杉江保健所長)と行政関係者が50名参加。

      3月4日 岩手県医師会主催の勤務医研修会でプレゼン:県医師会館
      岩手県下4地域(釜石・宮古・久慈・気仙)で展開している地域連携ネットワークの担当者
      がそれぞれ活動内容と課題を発表しました。県下の医師80名が参加。
      機構からは、伊藤理事に代わり、安部がプレゼンいたしました。

  • 平成29年2月
    • 2月27日 復興庁より未来かなえネットの概要説明資料の提供依頼を受けました

      2月26日 (株)コナミ・RCF・岩手県政策推進室と意見交換 :レインボーハウス
      コナミさんは、企業CSR活動の一環で、高田・気仙沼地区で被災地の子どもたちや
      高齢者を対象とした、ダンス教室を企画運営しておられます。気仙で子育て支援活動
      に取り組む、ブルーミングさんとのご縁で、来年度未来かなえの地域介護力事業と
      コラボを検討しました。

      2月20日 岩手日報社が取材来局
      内容は同紙2月23日付に「視点 行政だけでない共助を」と題して掲載。複数の
      問い合わせをいただいております。

      2月17日 医療法人三秋会(一関市) 事務局来訪
      同法人鈴木事務局長ら来局。未来かなえネットの展開や、一関市・宮城県との連携の展望
      など突っ込んだ意見交換をいたしました。一関市を中心に幅白い事業を展開されている同法人と
      連携できると県内初の圏域超えのネットワークが実現します!

      2月16日 あしなが育英会、子育て支援団体「パクト」と情報交換会 :陸前高田・レインボーハウス
      「パクト」さんは陸前高田で子育て支援活動に取り組んでいます。
      あしなが育英会さんは、被災で両親をなくした子どもたちをサポートする活動を、
      高田や石巻・仙台のレインボーハウスという拠点を中心に活動しています。未来かなえの地域介護力事業と
      連携していくための初顔合わせとなりました。

      2月15日 大船渡地区公民館で未来かなえネット説明
      公民館の定期会合で時間をいただき、30名の地域の皆さんに情報提供いたしました。

      2月9日 遠野市健康福祉部と意見交換会 :遠野市役所
      遠野市の菊池部長はじめ6名の関係者と伏木理事(大船渡市生活福祉部長)・安部
      とで、未来かなえネットの現状と今後の隣接市展開について初の意見交換会を行いました。
      遠野市は以前から医療福祉分野で意欲的な取り組みを進めており、今後
      よい協働につながることを期待しています。

      2月8日 大船渡市議会議員に未来かなえネット説明会 :市議会控え室
      19名の議員と議会事務局2名に出席いただきました。住民に密着した活動
      を行っている議員からは、今後の展開・充実化への期待の声が寄せられました。
      「3年前の協議会が開催したフォーラムの内容が不明確だったが、これほど充実した
      取り組みになっているとは思わなかった!」と驚嘆され自ら市民啓発を約する議員も、、

      2月5日 地域介護力ヘルスアップ講座 AIさんのヨガ教室開催
      会場は、NPO法人「朝日のあたる家」。理事長の長澤茂先生や責任者
      長友智郷さんのご協力で陸前高田市で初のイベントとなりました。
      約20名の方が参加。ヨガインストラクターの吉田愛さんの指導で
      ヨガの基本を体験したあと、大船渡病院の森山先生の「肥満」講座。
      陸前高田市の栄養士村上さんらの手作り減塩味噌汁でランチを楽しみ
      ながら、未来かなえネットの勉強を行いました。

      画像の説明
      画像の説明

      2月3日 北三陸ネット(久慈医療圏)関係者にプレゼン
      同ネットの関係者(行政や保健所、医療介護など)41名
      が参加されました。「連携ICTは、地域包括ケアのインフラとして
      位置づけて、行政の財政サポートが不可欠」との話しに強い反響がありました。
      北三陸ネットの発展と充実を期待しています!

  • 平成29年1月
    • 1月31日 総務省のクラウド型EHR高度化事業に応募
      今年度補正予算で同省が計画している、既存の医療介護の地域ネット
      活性化事業です。驚くことに、その規格は未来かなえネットが行って
      いるものとほぼ同じです!!未来かなえネットが全国モデル
      になっていくのでしょうか?

      1月27日 大船渡保健所主催の感染症対策協議会に出席

      1月24日 事務局長の安部を岩手日報社が取材
      記事は1月30日に掲載されました

      1月24日 住田町合同新年会に参加 :ホテル・グリーンベル
      恒例となった、住田町の福祉(町・社協・鳴瀬会)合同新年会に
      今年も招かれ、関係者と交流を深めました。

      1月24日 地域介護力ワーキング開催 :世田米ケラッセ
      今年初の会合です。気仙で子供の肥満問題に取り組んでいる
      森山医師・吉田歯科医師らと意見交換。来年度ワーキングの
      テーマとして幼児の肥満・食事・虫歯などの予防啓発に取り組む
      ことになりました。
      また、アドバイザーの森川先生が4月からT女子大学の教授に
      内定されており、森川ゼミの大学生を未来かなえの活動に参加させたい
      との申し出がありました。

      画像の説明

      1月17日 今年初の地域力ヘルスアップイベント 大船渡市・赤崎中井公民館で
      地域住民20名が参加。
      「未来かなえネットの説明と質疑」・「笑いヨガ」・「健康講座」を受講後会食懇談を楽しみました。
      参加された方全員から「貴重な学びの機会に感謝!」の声をいただきました。
      画像の説明

      1月15日 住田町・下有住公民館新年会で 未来かなえネットの状況説明
      多田町長はじめ地域住民40名が参加、未来かなえネットの動きに強い関心と
      支持をいただきました。

      1月13日 第4回理事会開催  :シーパル大船渡
      久しぶりの理事会で2時間半に及び、熱心な意見交換が行われました。
      今年度開発した、「救命救急システム」と「地域連携シート」のソフトのデモンストレーションを実施。
      総務省事業に応募内容も基本的に了承され、もし、正式に承認されれば、宮城県医療機関や東北大学病院との連携の道が拓けることになります。
      理事会1701a

      理事会1701b

      1月10日 総務省高度化事業説明会に出席
      総務省の補正事業説明会が本庁で開催されました。約100名が参加、関心の高さが伺われました。
      同省の要件は、ズバリ「未来かなえネット」そのものです!この事業を
      採択した全国の地域は、私たちと”兄弟”ネットになるということです。責任の重大さを痛感した説明会でした。

  • 平成28年12月
    • 12月29日 宮古サーモンネットにプレゼン
      宮古病院にて、総務省事業への共同提案を呼びかける説明会を実施しました。
      久慈病院地域連携室、久慈・北三陸ネットの事務局長、県医療政策室はTV会議のかたちで参加しました。

      皆様、良いお年をお迎え下さい。

      12月22日 千葉大学医学部竹内公一氏ら2名視察来局
      医療情報システムの調査研究のため、事務局と大船渡市生活福祉部
      を訪問。伏木理事と事務局安部が対応いたしました。

      12月21日 地域介護力ヘルスアップ講座 大船渡市
      市内立根地区公民館で実施、35名の住民が参加。うち14名から
      未来かなえネット登録いただきました。初めて聞いたという方も多く
      賛同をいただきつつも、地道な啓発活動継続の必要性を痛感!
      1221立根s

      12月16日 釜石市・大槌町の”OKはまゆりネット関係者にプレゼン
      県内では最先発の同ネットは、更新期を迎えており、総務省の事業へ
      共同応募を打診する目的で、機構の取り組みや
      事業内容について質疑を行いました。

      12月15日 宮城県塩釜市からヒアリング
      同市長寿社会課から電話で30分間、ご説明いたしました。
      同市の関係者でネット構築の機運が高まっているとのことです。

      12月15日 大船渡・緩和ケア研究会でプレゼン
      気仙の緩和ケア専門職による定例会に初参加。未来かなえネット
      の基本情報を提供いたしました。今後研究会で、訪問系のサービス
      と連携したネット活用が具体化していくことが期待されます。

      12月14日 岩手県多職種連携研修会で未来かなえネット講演
      県内から地域連携の関係者140名が参加、安部から、機構の取り組みや
      今後の地域包括ケアの進め方についてお話しました。特に
      ネット導入している地域の関係者から熱心な質問をいただきました。

      12月13日 12月度地域介護力ワーキング開催
      大船渡シーパルにて。科学院森川・森永先生参加。本ワーキングの
      活動評価について中間報告いただきました。
      1月~3月の活動と運営の詳細を固めました。2月には陸前高田市
      NPO「朝日のあたる家」との共催で、ヨガイベントを中心としたヘルスアップ
      講座を予定しています。
      1213介護力s

      12月9日 事務局出羽職員、情報コーディネーター研修修了
      国立保健医療科学院主催のフォロー研修に参加。

      12月8日 地域介護力ヘルスアップ講座 大船渡市
      赤崎の蛸の浦公民館で初開催。住民25名が参加。
      うち8名が未来かなえネットへ新規登録いただきました。

  • 平成28年11月
    • 11月30日 県立胆沢病院に未来かなえネットの説明
      同院にて、勝又院長と地域医療科の伊藤医師にプレゼンを行いました。
      同院を中心に、胆江医療圏でも連携システム構築の機運が高まっている
      とのことです。

      11月28日~12月2日 遠野市医療機関利用調査を実施
      住田町上有住の住民の多くは遠野市の医療機関を利用しているため、
      通院として活用されているコミュニティバス乗車の町民アンケートを実施
      しました。

      11月27日 福祉フォーラム2016 一関で講演
      東北を支援している団体が主催するフォーラムです。町立さわうち病院の
      北村院長はじめ両磐地域の医療関係者の皆さんが、未来かなえネットの
      活動に、強い関心を示していただきました。

      11月25日 日本クリニカルパス学会参加
      高田病院・田畑院長(理事)と参加。未来かなえネットで開発中の連携パス
      の標準化などに貴重な示唆を得ることができました。

      11月23日 機構の活動で「朝日のあたる家」(NPO運営)利用を承認
      「朝日の当たる家」は朝日新聞厚生事業団の支援で、被災地の居場所として
      高田市民に親しまれている施設です。理事長の長澤茂医師から「機構で
      ぜひ活用してほしい」とのお声がけをいただき、地域介護力事業でお借り
      できることになりました。

      11月15日 千葉県・旭中央病院視察来局
      同院齊藤副院長はじめ6名に、機構の取り組みをご説明、その後、大船渡病院
      で、伊藤院長と意見交換を行いました。医療情報室・崎山さんは「旭市は、気仙と
      人口や医療資源環境のよく似た状況。未来かなえネットの先進的な取り組みはとても
      参考になった」

      11月10日 「ノルディック・ウオーキング」イベントを碁石海岸で開催
      9月に住田町で初企画し、好評を博したNW第2弾は、大船渡市碁石海岸
      気仙管内から35名が参集。
      仙台からかけつけた3名のインストラクターさんが楽しい講義とともに、初心者
      に丁寧な指導をいただきました。
      終了後、ふるさとセンターで、地元の食事改善指導員さんの「減塩つみれ汁」
      でランチをいただきながら、減塩知識や、未来かなえネットを学びました。

      画像の説明

      画像の説明

      11月2日 第8回地域介護力ワーキングを開催しました
      大船渡シーパルにメンバー8名参加。ヘルスアップイベント「ノルディック・
      ウオーキング」の詳細打ち合わせ。また、これまでの活動を記録として保存
      するために、関係書式のフォーマットを整えることにいたしました。

  • 平成28年10月
    • 10月30日 住田町産業まつりにブース開設
      昨年に続き2回目のブース設置。子供たちの来訪が多く、綿あめ製造機がついに
      パンクしてしまいました!住田町の皆さんは4人にひとりが未来かなえネット登録
      しているため、理解と関心はとても強いものがあります。

      画像の説明

      10月25日 陸前高田・中田復興住宅で説明会
      当住宅は新築したばかりで、初めての講演会でしたが、15名の住民が参加。
      これをもって高田病院出前講座とタイアップした公民館単位の説明会の最終です。
      高田病院の皆様、住民説明の機会を提供いただき、ありがとうございました。

      画像の説明

      10月25日 喜多方市(福島県)国保運営協議会視察
      同市の佐原市議会議員ら5名と、保険課江花課長ら4名が来仙。伊藤院長と安部から、
      未来かなえ機構の取り組みを説明し、大船渡病院のネット環境を視察いただきました。

      10月20日 大船渡市・前田地域公民館老人クラブで講演
      未来かなえネット申し込み書全戸配布に対する関心から、説明と介護の話を
      希望され実現したものです。約40名が参加され、熱心に耳を傾けていただきました。
      「別の機会にまた来て話をしてほしい」とのご依頼を受けました

      10月20日 地域介護力イベント 大船渡市桜場公民館
      ワーキングメンバーの畑中さんを中心に、科学院・森永先生の勉強会やロボット
      体操やクイズを楽しんでいただきました。参加者は10名。うち未来かなえネットに登録
      済みの方は3名。申し込み書のレイアウトに対するご意見を頂戴しました。

      画像の説明

      画像の説明

      10月18日 陸前高田・下和野団地説明会
      高田病院出前講座もあと2回。
      当団地は、震災復興住宅として昨年完成。200世帯が入居済み。屋上階
      にある集会室でのプレゼンを行いました。マンションタイプの新しい住居は
      独居の方には、戸惑いや別の不安もあるようです。気仙沼市の医療機関
      参加希望の声がありました。

      10月15~16日 大船渡市産業まつりにブース開設
      大船渡市立体育館で毎年開催されるイベントに、ブースを設け
      機構のPR活動を行いました。綿菓子やゲームコーナーには
      子供連れの家族など2日間で400名が訪れました。

      画像の説明

      10月12日 地域連携パスワーキング 開催
      高田病院で開催。開発の概要がほぼ固まり、12月にシステムが
      完成します。年明けから、大船渡・高田両病院で仮運用を開始
      する予定です。

      10月11日 高田・下矢作で出前講座
      高田病院の地域巡回健康講座も大詰め。下矢作多目的研修センター
      に40名が参加。遠藤副院長を中心に熱心な質疑が行われました。

      10月7日 地域介護力ワーキング
      シーパル大船渡で開催。10月以降のイベント日程を決定。
      国立保健医療科学院からのアンケートに協力。
      町内の2会場で毎年実施される健診には、早朝6時前から
      住民が来場。声かけした方の半数以上がネットに登録済み
      という状況で、住田町の住民への浸透度がうかがえます。

      10月5~7日 住田町総合健診で住民プロモーション

      10月3日 国際長寿センター・ライフスタイル研究会でプレゼン
      厚労省外郭団体である同センターは、AIやICTを活用した高齢社会
      問題を検討しており、当機構の取り組みに関心を示されました。

  • 平成28年9月
    • 9月30日 内閣府も注目!第3回理事会 住田町町民ホール
      今回も以下のとおり多くの課題を議論しました。
      ・総務省補助事業への参画
      ・介護事業者料金体系
      ・IDユーザーの倫理綱領
      など
      内閣府から田中敦補佐ら2名、東大秋山特任教授出席、
      秋山教授からは「未来かなえ機構の運営がアジアの地域モデル
      となりうる。来年は国際会議を気仙で開催!」との激励をいただきました。

      画像の説明

      画像の説明

      9月28日 大船渡市たすけあい研修会で プロモーション
      大船渡市は、市内数箇所で地域単位の”助け合い”活動を支援しており、
      その関係者70名が集いました。15分間のプレゼンでPRに努めました。

      9月27日、29日 高田病院健康講座 佳境に
      陸前高田市内長部・矢作地区でそれぞれ開催。今年の市内巡回も10回を
      数えます。会場では、市民からの個別の相談や問い合わせもいただきます。

      9月26日 福島県きびたんネット事務局メンバー4名来局
      きびたんネットさんは、福島全域をカバーするネットで、発足2年目とのこと。
      未来かなえネットの「住民プロモーション」に強い関心を示しての来局です。
      ちなみに、「きびたん」とは、福島県の県鳥キビタキにちなんだ愛称との
      ことでした。

      9月24日 関東信越厚生局 関口課長と厚労省3名来局
      未来かなえネットと地域活動について、2時間説明を行いました。

      9月21日 高田病院出前講座 第8回 竹駒地区説明会に参加
      参加者からは、「参加医療施設等をわかるようにしてほしい」 「盛岡の
      医療機関との連携も検討してほしい」という具体的な要望をいただきました。
      画像の説明

      9月20日 地域介護力ワーキング開催  :「住田町まち家世田米駅」
      今年度の中間点となるワーキング。これまで実施したプログラムの評価と
      今後のスケジュールを中心に、実りある意見交換を行いました。
      画像の説明

      9月16日 西胆振(室蘭市と近隣4市町)地域協議会で講演しました
      北海道南部のこの地域では、数年前から連携システムを導入済み。
      しかし、既存ネットワークの不具合など課題に直面しており、未来かなえネット
      を参考に再構築を検討しています。講師は安部が務めました。
      医療・リハ職・行政など約150名の関係者が集い、熱心に耳を傾けていました。

      9月13日 高田病院の高田地区出前講座。陸前高田市コミュニティホールで
      高田病院の市内巡回講座も佳境。市民の加入者も増えています。
      全戸配布の効果はかなり高く、住民の理解と支援がネットを支えて
      くれることを痛感します。

      9月13日 住田町「カフェしようわばし」で地域力ミニ講演
      毎週火曜日、住田町社協運営のカフェの参加者対象に実施。
      30名あまりが熱心に参加していただきました。
      画像の説明

      9月11日 陸前高田市健康のつどいにブース開設
      高田病院や高田市内の関係団体による恒例イベントに、初参加です。
      ここでもロボット講師が活躍。ニュースやDVD映像などを提供しました。
      会場で、参加申し込みを書いていただいた市民もいて、未来かなえネット
      が、認知されつつあることを感じました。
      画像の説明

      9月6日 野外初挑戦!地域介護力イベントに気仙全域から参加!
      住田町で初の地域介護力イベント「ポールウオーキングと減塩ランチ」
      に35名が参加。鈴木インストラクターの指導に、初心者も興味津々。
      今日をきっかけにポールを購入したいという声が相次ぎました。
      会場の「町や世田米駅」に戻り、減塩ランチを楽しみながら、ロボット講師
      による未来かなえネットの勉強会となりました。
      画像の説明
      画像の説明

  • 平成28年8月
    • 8月29日 県立久慈病院からヒアリング
      同院地域医療科長の細谷地医師と意見交換。細谷地医師は、県内の
      4つの地域システムを比較調査しており、11月に学会で報告する予定
      とのことです。

      8月26日 東海新報社 取材来局
      25日の住田町高齢者教室を取材した記者が、来局。
      取材内容は、8月28日に掲載されました。

      8月25日 岩手県医師会様 視察来局
      未来かなえネットの取り組みについて、宇部管理役から熱心な質問
      をいただきました。県長寿社会課担当者も同席されました。

      8月25日 住田町世田米地区高齢者教室 で住民説明会
      介護予防イベントを体験した70名の皆さんを対象に実施しました。
      すでに、参加者の半数が、未来かなえネットに登録していると
      挙手、住田町民の関心の高さをあらためて感じます。

      画像の説明

      8月24日 高田病院出前講座 で住民説明会
      広田地区の市民50名が参加。会場:広田小学校体育館。

      画像の説明

      8月23日24日 大船渡病院いきがいセミナーで、住民プロモーション
      大船渡市内の公民館(日頃市・立根)で開催されたセミナーで、30分間
      説明を行いました。参加者合計100名。
      市役所が、広報誌といっしょに全戸配布した参加申込書がすでに
      手元に届いた、との声もあり、大船渡市民の関心も高まっています。

      画像の説明

      画像の説明

      8月21日 多世代交流会 開催!
      大船渡市とみおかサポートセンターのご協力で、長洞仮設や近隣住民40名
      が参加。救命救急実習勉強や未来かなえネットの説明を2時間学んでいただきました。
      終了後は、センターや事務局スタッフの手作り夏野菜カレーを召し上がっていただきました。

      画像の説明

      画像の説明

      8月9日 地域介護力アップワーキング開催
      今年度初の住民イベント(多世代交流会 8月20日)の具体的な運営や、
      9月以降の計画を議論しました。

      画像の説明

      8月5日 中部病院・十和田事務局次長はじめ3名が視察
      中部病院を中心に、地域情報システムを検討されているため、参考に
      されたいとのことで来局されました。

      画像の説明

      8月3日 一関市医療と介護を考える会の皆さんが視察
      長澤茂先生はじめ、一関・平泉の行政、医療関係者20名に、未来かなえネット
      の説明、大船渡病院でネット端末の実演をご覧いただきました。

      8月1日~4日 住田町乳がん検診で、受診者へ説明と加入呼びかけ
      定期健診にあわせて、町農林会館・スポーツセンターロビーで行いました。
      すでに登録済みの方も多い反面、「遠野病院や遠野市の診療所に通っているので
      町外のドクターにも参加してほしい」との強い要望をいただきました。

  • 平成28年7月
    • 7月29日 第2回理事会を開催(リアスホール)いたしました。
      主な議題は①今年度計画の一部修正 ②第3期~第4期のスケジュール
      ③介護施設等ユーザー参加料案 の審議など盛りだくさんで、活発な議論が
      行われ、大幅時間超過となりました。
      次回理事会は9月30日に開催予定です。

      画像の説明

      画像の説明

      7月28日
      大船渡病院で、「救命救急ワーキング」を開催。課題の抽出をほぼ終えて
      本格的な開発への概要が見えてきました。

      7月26日
      高田病院地域講座の第4弾。米崎町コミュニティセンターで実施。今回も
      ロボットスタッフの説明が注目を浴び、熱心な質問が相次ぎました。

      7月25日
      新規開発のワーキングのひとつ、「見守りワーキング」開催(リアスホール)
      2市1町の地域包括支援センターの皆さんから貴重な意見やアイデアが
      提供され、認知症の人を地域で見守るために、ネットをどのように活用できるか
      をテーマにさらに具体化することを確認いたしました。
      また、訪問系のタブレットのデモンストレーションも行いました。

      7月21日
      陸前高田市保健推進員の勉強会(地竹沢公民館)で、説明会を実施、
      25名が参加。

      7月21日
      日本ユニシス社の社内報の取材を受けました

      7月20日
      東北厚生局の視察(住田町)時、「未来かなえ機構」のヒアリングを
      受けました。坂本局長・内山地域包括ケア推進課長への説明と、役場
      に設置している未来かなえネット端末の画面と操作説明を行い、
      大変興味深くご覧いただきました。

      7月15日 モダンホスピタルショー2016で、プレゼンテーション
      東京ビッグサイトで毎年開催される、日本最大規模の医療介護等の見本市
      です。伊藤達朗理事(大船渡病院院長)と安部が講師を務めました。
      全国の自治体関係者・医療関係者・マスコミ等80名が出席されました。

      7月14日 国立保健医療科学院・地域連携研修で説明会
      地域介護力ワーキングのアドバイザーをお願いしている、当院の森川
      美絵先生のご依頼で、事務局長の安部が90分講演を行いました。
      対象者は、全国の国公立病院等の院長・事務局長・看護師長44名。
      私たちのような先進的な取り組みが
      始まっていることに驚かれるとともに、関心を示していただきました。

      7月12日 県立病院出前講座で、ネット説明会
      ①大船渡病院主催の生きがい教室(市猪川公民館)に60名が参加。
       研修医や薬剤師の勉強会とともに、PRと説明会を行いました。
       登録したあとの住民への情報提供や、プライバシー問題など活発な
       質疑を行っています
      ②高田病院主催の出前講座(市横田公民館)に50名参加。この講座は
       年1回、高田病院と陸前高田市が協働で行っているものですが、今回
       初のロボット講師による7分間のプレゼンを実施、笑いを誘う場面も。

      7月11日 第2回地域介護力ワーキング =シーパル大船渡
      今年度の活動スケジュールを確定。2市1町のさまざまな会場を舞台に
      13の地域プログラムを企画運営いたします。
      イベントの場面で活躍する、ロボット講師パルロ(介護支援ロボット)の
      デモンストレーションを実施、効果が高いとの声が強く、本格的な導入を
      検討します。

      画像の説明

      画像の説明

      7月5日 大坂大学大学院・中村安秀教授、未来かなえネット視察
      中村先生は、震災後、継続的に気仙で支援活動を行っておられ、
      大船渡病院・渕向副院長とのご縁で、来局。
      当ネットの「健康管理ワーキング」のアドバイザーも引き受けていただく
      ことになりました。

  • 平成28年6月
    • 6月30日 第1回「見守りワーキング」開催
      第2期開発のテーマのひとつ「見守り(看守り)」についての
      議論が始まりました。座長は、大船渡病院伊藤院長です。
      訪問診療のドクターや、民生委員会長など幅広い視点から
      この仕組みを実現させようと、熱い期待をこめた発言が相次ぎ
      ました。次回は7月25日に開催いたします。

      6月30日 県立病院での未来かなえネットキャンペーン終了
      2月下旬から行ってきた、大船渡、高田両県立病院ロビーでの
      住民参加呼びかけ活動を本日で終了しました。地域住民による
      活動で、多くの患者・家族の方々から登録をいただき、5000名
      を超える登録数となっております。
      活動にご協力いただいた4名のキャンペーンパートの皆さん、本当に
      ありがとうございました!
      画像の説明

      6月29日 小友公民館(陸前高田市)で、説明会
      県立高田病院では、院長はじめ病院スタッフらが地域に出かけて
      医療講座や血圧・血糖値・骨密度測定を実施しています。
      その中で未来かなえネット説明タイムを設けていただきました。
      今後市内11箇所でも同様の講座を開催する予定です。
      画像の説明

      6月28日 第3回地域連携パスワーキング 開催 開発案固まる
      暫定画面デザインが示され、ユースシーンを想定したさまざまな
      アイデア・要望が活発に議論されました。今回のワーキングで新規
      開発の概要が固まり、いよいよ先進的な連携パスシステムが誕生する
      ことに!
      画像の説明

      6月28日 大船渡・釜石地区国保協議会で説明会実施
      大船渡市役所で、3市2町の町民課と委員29名に約1時間
      機構の取り組みを説明いたしました。
      「住民教育に終活を取り入れる考えはないか」
      「非専門職との連携について関心がある」
      「他県にいても未来かなえネットを利用できるようにしてほしい」
      といった質問・要望がありました。
      ロボット講師に強い興味を抱いた委員も・・

      6月23日 第3回地域介護力ワーキング開催 今年度の活動スケジュールを決定!
      2市1町での展開を前提に、7月から来年3月まで合計で13回の地域プログラムを
      行うことになりました。今年度は新たなプログラムにも挑戦します。
      画像の説明
      画像の説明

      6月22日 綾里公民館(大船渡市)で60名の地域住民に説明会
      大船渡病院が市内の各地域で行っている「いきがいセミナー」に
      セットさせていただきました。
      大船渡病院の伊藤院長からも、住民に参加を呼びかけて
      いただき、質問もいただき関心の高さがうかがわれました。
      画像の説明

      6月16日 河北新報シリーズ「適少社会」に、取り組みが掲載
      6月10日に終日取材を受けた内容が、掲載されたものです。
      気仙がモデルとした新潟県佐渡市のネットと並び、医療介護連携の先進地
      というタイトルが付いています。
      記事全文は、河北新報社のHPからご覧いただけます。
      http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201606/20160616_73009.html

      6月10日 住田町・両向公民館で説明会実施
      19時から質疑合わせて40分行いました。同地区の住民約20名が参加。
      ほとんどの方から、参加申し込みいただきました。この模様は河北新報社が
      取材いたしました。
      画像の説明

      画像の説明

      6月7日 大船渡労働基準監督署の総会で未来かなえネットの説明
      気仙地区事業所の総務担当者90名に、約1時間説明させていただきました。
      参加者からは、「地元の医師が何名参加するのか?」などの質問もあり、
      高い関心が寄せられました。

      6月3日 日本ユニシス社BITS2016フォーラムで取り組みを発表
      フォーラムの基調講演の中でで、日本ユニシス社平岡社長が未来かなえネットを
      紹介いただいたおかげで、セッション会場は、100名近いかたで満席となりました。
      ブースに準備した、2種の資料200部も完配?でした。
      当日の映像は日本ユニシス社のHP「BITS2016」からご覧いただけます。
      http://bits.unisys.co.jp/2016/after_detail.html
      (B-7に動画と当日の資料のリンクがあります)

  • 平成28年5月
    • 5月24日 NHK「おはよう日本」のけんコン!コーナーで未来かなえネットの取り組みが紹介されました。現地取材は、5月8~9日にかけて実施されました

      5月23日 初の社員総会兼第1回理事会 開催
      6名の正会員(社員)を招き、・事業報告と決算報告 ・新年度の事業案と予算案
      を審議、承認いただきました。
      新年度のポイントは
      ・2つの事業部会に代わり、ネットの第2期構築に向けて5つのワーキング実施
      ・収益事業として、ネット参加料、ロイヤリティ、バナー広告を開始

      画像の説明

      5月18日 日本ユニシス社フォーラム「BITS2016」で未来かなえネットのプレゼン決定
      会場:東京赤坂・ANAインターコンチネンタルホテル
      日程:6月3日16時~ (6月2日からブースも)
      テーマ:「”患者同意”から”住民参加”の地域医療介護連携へ」
      map
      http://bits.unisys.co.jp/2016/
      https://evesys.unisys.co.jp/public/application/add/2865#B-7

      5月16日 第2回地域介護力アップワーキング 開催
      新座長・三浦和士理事を中心に、新年度の取り組みや展開について
      活発な意見交換を行いました。以下の方向で具体的なイベントを
      企画してまいります
      ①2市1町への展開
      ②関係団体や公民館などの活動との連携
      ③軽スポーツや軽体操メニューを取りいれる
      ④食育をかねた軽食タイムの導入
      ⑤未来かなえネットの勉強会をセット

      画像の説明

      5月12日 内部監査を行いました
      佐々木松久・大坂敏夫両監事により、事務局にて実施。
      適正な処理との報告をいただきました。

      5月9日 住民参加4000名を突破!
      申込され登録の完了した方には、順次確認通知書をお届けしておりますが、作業の
      関係で郵送が少し遅れておりますことお詫び申し上げます。

      5月8~9日 「NHKおはよう日本」の取材を受けました
      経産省の報告書に掲載された未来かなえ機構の取り組みが目に留まったとのことで、
      2日間の取材・撮影となったものです。アナウンサーの柴崎氏は震災直後に陸前高田
      の取材を担当したこともあり、被災地への想いも強く、当ネットへの強い期待を込めて
      熱いインタビューをされていました。
      放映は、5月24日火曜日7時半ごろの「けんコン」コーナーです。
      画像の説明

  • 平成28年4月
    • 4月26日 新年度1回目の管理監督者部会開催
      県立2病院、2市1町の関係課、施設責任者らによる未来かなえネットの
      情報交換会です。2か月に1回定期的開催を続けています。

      住民参加が3800名を超えたものの、まだまだ住民の認知度が低いとの
      ことで、メンバーからは「市町の広報に織り込みや公民館での啓発、集会での
      申込書配布をもっと積極的に取り組もう」と意欲的な発言がありました。

      4月25日 第3回救急救命ワーキング開催
      大船渡病院の救急センターと、気仙の2つの消防本部による定例ワーキングが
      佳境に入ってきました。5月には、現地ヒアリングを実施して、新システムの
      骨格が固まります。メンバーの期待感も膨らんできました。
      画像の説明

      4月22日 「介護力強化」から「地域介護力アップ」へ
      新年度初の仮称寺子屋ワーキングは、「地域介護力アップ」と名称
      を改めました。新座長には、三浦和士(機構理事)が就任しました。
      メンバーから事前に企画案やアイデアが提出され、昨年度の活動を
      さらにブラッシュアップさせた内容で展開する予定です。
      アドバイザーの森永先生からは「この取り組みは全国的にも先進的
      なもので、各方面で期待感が高い。科学院としても研究対象として
      引き続き関わらせていただきたい」との申し出あり、全員賛意をもって
      承諾しました。
      画像の説明

      4月18日 住民プロモーション活動に、助っ人登場 !
      未来かなえネットに参加申込が相次いでおり事務局はうれしい
      悲鳴。そのため、申込された住民の皆さんへの登録完了のお知らせ
      が少し遅れております。
      そこで新スタッフとして、堀尾万亀子さんを採用いたしました。
      堀尾さんには今後地域集会・公民館・職域などでの説明会も担当
      していただきます。

  • 平成28年3月
    • 3月29日 理事会&未来かなえネットお披露目会
      ◆4月1日スタートを前に、気仙の3首長や地域関係者はじめ90名が参加、盛大に前祝を致しました。
      来賓として祝辞を述べられた秋山弘子東京大学特任教授は、「気仙のこの取り組みが、全国は
      もとより世界モデルとしても通用する!」と激賞され、今後の発展にエールを送られました。
      また総務省・情報流通高度化推進室長も出席、取り組みと準備内容に高い評価をいただきました。

      画像の説明

      画像の説明

      ◆お披露目会に先立って、今年度最後の理事会を開催。事業報告と来年度の運営方針を承認
      しました。

      ◆岩手県長寿社会課、医療政策室よりICT設置の現物確認(住田町内)と経理監査を受けました。
      概ね良い評価をいただいております。

      3月26日 住田町 世田米愛宕地区公民館で説明会
      公民館の会合の前に、20分間説明いたしました。30名の皆さんが参加

      3月25日 機構賛助会員の大船渡警察(互助会)様より、ご寄付を頂戴いたしました。
      この浄財は、同署の検案医として長年ご尽力された、気仙医師会の菊田裕先生から
      同署に寄贈されていたものでしたが、吉田署長・東副署長様が「未来かなえ機構に
      寄付することが菊田先生のご意向に沿う」とのご判断でお届けくださいました。
      本当にありがとうございます。

      3月22日 今年度最後の介護力強化部会開催
      大船渡市シーパル大船渡で開催。3回の試行イベントの評価を行い、来年度の
      運営方針を確認しました。アドバイザーの森川美絵・森永裕美子先生1年間の
      ご指導本当にありがとうございました。

      画像の説明

      3月16日 住田町 上有住公民館の「高齢者教室受講者40名に説明会
      熱心な質疑で時間オーバーの勉強会となりました。

      3月3日
      ◆救命救急ワーキングの初会合
      第2期で構築検討しているテーマです。大船渡病院救急センターと、気仙の
      2つの消防本部の関係者による打ち合わせを行いました。今後月1回定期的に
      大船渡病院で開催することとなりました。座長は、大船渡病院・中野副院長です

      ◆介護力強化部会の第3回イベント開催
      今年度の最後のテーマは「ピンピンコロリ」「今さら聞けない介護保険」。
      大船渡市内で地域の集まりに自宅を提供している、畑中さんのお宅が会場。
      30名あまりが参加。なごやかな雰囲気の中、真剣に議論が交わされました

      画像の説明

      画像の説明

      3月2日
      テレビ朝日(経済部)から特集取材の打診があり、4月以降企画を具体化する予定です。

  • 平成28年2月
    • 2月24日
      ◆住田町 坂本公民館で、地域の女性グループ定例会で説明会。15名
      が参加。強い関心と質問が寄せられました。

      ◆住田町と町社協の職員向け勉強会を開催しました
      町民ホールに30名が参加。住田町包括支援センターには、4月から
      未来かなえネット端末が設置される予定です。

      ◆気仙歯科医師会例会で、説明会
      19時 キャピタル1000ホテル(陸前高田市)にて開催。ヘルスケア社・
      ユニシス社からシステム概要と、機能説明を行いました。

      2月22日 高田市 健康推進員さん60名に説明会実施
      地域包括支援センターが主催した会合で、30分説明いたしました。
      すぐに、10名あまりの方から申込をいただきました。

      2月19日 住民プロモーション担当のアルバイト面接
      関心が高まるにつれ、より多くの方々の参加手続きが必要になってきました。
      そこで、県立病院での住民参加呼びかけを担うために、8名の地元住民の方に
      2月22日から3月末まで協力いただきます。

      2月19日 大船渡市地域ケア会議で説明会
      民生委員と介護事業所職員の皆さん50名を対象に実施。地域包括ケアの基本インフラとして
      の「未来かなえネット」の重要性と役割について理解を深めていただきました。

      2月18日 認知症の人と家族の会例会で説明会
      合同庁舎で。30名の皆さんに説明。「個人情報の管理は大丈夫か」「自分のかかりつけ医
      は参加するのか」「救命救急システムはぜひ実現してほしい」など多くの質問や意見が
      寄せられました。

      2月17日 陸前高田市 ケアマネ研修会で説明会
      市役所にて。市内15名のケアマネージャーさんを対象に行いました。
      さらに、詳しい説明を希望されています。

      2月17日 伊藤理事(大船渡病院院長)が、気仙高齢者大学院の講演で説明
      福祉の里で開催された講義で参加呼びかけを行い、16名の方が申し来み
      画像の説明

      2月17日 大船渡警察署の署員の皆さんに勉強会
      吉田署長・東副署長のご配慮で、50名あまりの皆さんにご参加いただきました。
      他県から応援に来ている署員からは「自分の住む町でもこうしたサービスを
      受けたい」とか、「住田に住んでいるが、地理的事情から遠野病院を使うことが多い。
      ぜひ、遠野ともネットワークをつないでほしい」といった意見をいただきました。

      2月16日 住田診療センターでも 住民参加呼びかけを開始
      大船渡病院・高田病院に続いてセンター内にブースを設けました。
      住田町の皆さんは、ケーブルテレビをご覧になっている方が多く、説明にも
      真剣に耳を傾けてくださいます。

      2月15日 臨時理事会開催 第2期開発28年度県申請詳細内容を承認
      機構のロゴマーク案も選定しました。今後、このマークを広報資料等に
      掲載してまいります。
      画像の説明
      次回理事会は3月29日。「未来かなえネット」開通祝い前夜祭を予定しています。

      2月13日
      大船渡市末崎町のふるさとセンターで開催された「デジタル公民館まっさき」講座で、代表理事滝田有が講演し、未来かなえ機構と未来かなえネットについて語りました。
      地域住民の方約40名が参加し、ほとんどの皆さんからその場で参加申込書にサインを
      いただきました。
      この講座は、震災後ずっと末崎町を支援している、「霞が関ナレッジスクエア」様
      の企画運営によるものです。
      画像の説明画像の説明

      2月12日
      第10回介護力強化部会を開催。3月に実施予定の地域イベントの確認と
      森川・森永両アドバイザーの助言をえて、今年度の事業評価の視点や
      アンケート内容を議論しました。
      画像の説明

      2月10日
      県教職員互助会(OB会)で、未来かなえネットへの登録呼びかけをいたしました。
      約100名の皆さんが熱心に耳を傾けていただき、多くの回の方々から賛同の
      言葉を頂戴しました。
      画像の説明
      画像の説明

      2月8日
      住田町の広報誌に、住民参加の呼びかけチラシ折り込んで、全戸配布
      いただきました。翌日には数名の町民のかたが、申込書を事務局に
      持参いただきました。
      画像の説明

      2月5日
      大船渡市広報誌に、戸田公明市長が未来かなえネットへの登録呼びかけ
      を寄稿されています。同誌「明日に向かって創る」をご覧ください。
      http://www.city.ofunato.iwate.jp/www/contents/1428646616985/html/common/other/56b420c2024.pdf

      2月5日 行政情報誌『時評』2月号に、未来かなえ機構特集記事が掲載>
      特集には、機構の滝田有代表理事・伊藤達朗ICT事業部会長・内出幸美介護力強化
      部会長の対談や、秋山弘子(東京大学特任教授)の寄稿が掲載されています。
      事務局で、特集記事の抜き刷りを備え付けております。ご希望の方は
      ご連絡ください(無料)
      画像の説明

      2月4日 住民参加の申し込み者数カウンターを、トップページに掲載>
      昨年暮れから始まった「未来かなえネット」への登録参加数は、1か月で
      500名を超えました。掲載数は、事務局到着申込書(精査後)の数としております。
      申し込みいただいて登録の完了した方には順次確認のはがきをお届けしてまいります。

      2月3日 河北新報社大船渡支局 取材来局

      2月3日 東松島市(福祉課・総務課)8名が視察のため来局

      同市は、私ども気仙と同じ「環境未来都市事業」の取り組んでいる地域です。
      ICTを軸とした地域包括ケアの連携スタイルに強い関心を示していただきました。
      画像の説明
      画像の説明

      2月3日 「2月13日」に滝田代表理事が講師務めるイベントのご案内です
      画像の説明

      2月1日 毎日新聞朝刊に、滝田代表理事(滝田医院)の記事掲載
      被災後もプレハブ診療所で地域の福祉と医療との会話と連携を目指す姿が
      取材されています。詳しくは下記から。
      http://mainichi.jp/articles/20160201/ddm/041/040/068000c

  • 平成28年1月
    • 1月28日 上有住地区民生委員に「未来かなえネット」説明会
      地域勉強会の第3弾です。住田ケーブルTVの「未来かなえ特集」を視聴
      されている方も多く、40分に及ぶ質疑となりました。上有住地区は遠野市
      が近いため、将来は遠野病院との連携を期待する声も・・

      1月27日 住田町・議員対象の「未来かなえネット」勉強会開催
      町の総務教民常任幹事会の席で、約1時間説明と質疑応答を行いました。
      役場からも2名の課長が出席。町の喫緊の課題である医療問題に、熱い
      視線と関心が寄せられました。
      画像の説明

      1月22日 住田ケーブルテレビの未来かなえ特集ダイジェスト版をHPに掲載しました

      1月21日 1月度のICT事業部会 開催
      来年度の「第2期」取り組み予定事業の骨子を中心に、意見交換を行いました。
      12月末から始まった、ネット参加を呼びかける「住民参加申し込み」活動の結果、
      1月20日現在で約400名の登録があったことが報告され、4月カットオーバー時には
      最低でも3000名登録を目指すことが再確認されました。
      また、当日は、オブザーバーとして、総務省情報高度化推進室と県医療局が出席
      いたしました。

      画像の説明

      画像の説明

      1月17日 住田町・下有住地区公民館「下有住を語る会」で、約40名の皆さんに未来かなえネットの説明
      金野純一館長は、挨拶のなかで「今年は、公民館活動の最重要目標として、
      住民への未来かなえネット登録呼びかけ
      を掲げて、地域の安心をさらに進めていきたい」と決意を語りました。
      早速数名の方から申込書を頂戴致しました。(「東海新報」取材掲載)

      1月16日 介護力部会第2弾、「地域のおせっかいさんを増やそう」開催
      大船渡市小細浦公民館に近隣住民40名参加。医療介護の連携の話や、認知症
      ワンポイント講座と寸劇、ロボットとともに体操などを楽しみながら体験。
      また、地域の食事改善員さんの協力による、ランチパーティも和やかに・・

      画像の説明

      画像の説明

      画像の説明

      1月14日 県立高田病院でも、住民参加申し込みが始まりました
      大船渡病院に続き、ブースを設けました。受付の方が上手に呼びかけて
      いただき、多くの市民が、新しいシステムへの理解と賛同し示して
      います。

      1月13日 消防本部と大船渡病院と合同の「未来かなえネット」勉強会開催
      大船渡病院で定例開催されている「メディカル・コントロール(MC)協議会」で
      気仙の2つの消防本部幹部と、病院の救命救急センター医師らによる勉強会
      を行いました。
      来年度計画中の未来かなえネット「救命救急システム」構築
      のために、ワーキンググループを設けて、向こう半年間検討会を開催する
      こととなりました。

      1月12日 住田町役場全職員に、「住民参加申込書」(未来かなえネット)配布
      多田町長のご意向で、役場職員とその家族に参加呼びかけを行います。
      先日住田ケーブルテレビで放映された「未来かなえネット特集」30分が
      反響を呼んでいるとのことで地域・町あげての取り組みとなってきました。

  • 平成27年12月
    • 12月22日 介護力強化部会第2回イベントの打ち合わせ会
      場所:大船渡市・小細浦公民館
      介護力強化部会担当の三浦和士理事はじめ、公民館活動の中核メンバー8名と協議。
      1月16日土曜日に、同公民館で開催を決定しました。小細浦公民館の堅実な地域
      密着活動が他の地域にも広がるきっかけになることを期待しています。

      【事務局からのお知らせ】
      営業は年末は25日まで。新年は4日から平常どおり行います。
      来年もよろしくお願い申し上げます。

      12月22日 未来かなえネットの住民参加呼びかけ活動を本格開始

      来年3月まで、県立大船渡病院内に常設コーナーを置いて毎日受付いたします。
      来年1月からは県立高田病院でも開始いたします。また、来年4月から参加する
      診療所・薬局・介護施設でも受付ます。
      受付コーナーには、進んで加入を申し込まれる患者さんやご家族も少なくなく、
      関心の高さがうかがわれます。
      この模様は23日の「東海新報」さんに掲載されました。

      12月21日 第5回理事会
      場所:リアスホール会議室
      ・来年度予算の概要
      ・未来かなえネットの広報活動
      ・介護力強化事業の展開
      などを議論しました。全国でもあまり例を見ない「住民参加呼びかけ」とネット登録数の伸びに理事・関係者も高い関心と期待を寄せています。
      次回は、3月下旬に開催予定です。

      12月12日 「介護力強化部会 初のイベント 開催」
      タイトルは「お正月料理と応急手当」 地域のメンバーが、互いに教え学びあう、というユニークな
      取り組みが始まりました。
      場所:大船渡市赤崎の「ホッとハウス」に、地域住民や学童の子供たち50名が
      参加。部会メンバーのひとり、橋本陸君(高校生)の指導で、救急救命の実技や、正月を控えて、お餅を安全に食べるコツなど世代を超えての実践的な学びの場となりました。
      また、介護ロボットを使った体操を行ったり、地域の婦人部の協力による、郷土色豊かな食を共にしました。
      午後からは、地域指導者が"縄なえ"を指導するイベントに大人も子供も熱心に取り組み交流を深めました。

      画像の説明
      画像の説明
      画像の説明
      画像の説明
      画像の説明

      12月16日 初の"地域多世代交流会"の準備で盛り上がる!

      画像の説明

      ・定例の介護力強化部会が、「地域密着ケアホーム後の入」(大船渡市)の「ほっとハウス」で開催。中心メンバー20名が参加しました。

      ・部会では、この半年間、地域で医療や介護の情報を住民同士が教えあおう、という学びのスタイルを模索してきましたが、その実証実験第1弾が、12月19日に開催されます。 地域の住民・子供たち50名が参加予定です。

      画像の説明
      画像の説明

      ・このユニークな多世代交流型の研修会は、テーマを替えて1月と2月にも計画しており、その打ち合わせも行いました。

      12月14日 大船渡病院職員対象に、未来かなえネット勉強会開催
      画像の説明

      気仙の医療の中核となる、県立大船渡病院の皆さんに向けて、最初の説明会を
      実施いたしました。渕向副院長はじめ44名が参加。消防関係者も3名加わっていただきましたが、
      これは、第2期で導入を計画している「救命救急システム」での連携を視野に入れているためです。

      今月22日からは、病院ロビーで来院者への*住民参加*の勧奨活動を開始いたします。

      【*】未来かなえ機構では、「患者同意」という表現に替えて「住民参加」と呼ぶことにいたしました。私たちのシステムが、ひとり医療や介護の関係者の利便性向上ためにとどまらず、気仙の全世代の健康と安全を目指すものであり、それは、住民の自発的参加に支えられるものであるべき、との考えによるためです。

      12/4 気仙で初の住民向けICT勉強会、住田町内の公民館で開催、大反響!!!

      下有住(しもありす)公民館長の金野純一さんからのご依頼で、高齢者教室にお伺いしてICTの勉強会
      50分間行いました。地域の方18名が参加しました。全員が賛同されて参加の意思表明です!
      「近隣にも配るので申込書を!」「すべての医療機関が参加してほしい」「家族全員で参加します!」
      との声・声・声・・・

      町の議員さんからは「他の公民館でも開催してほしい」との要望も・・

      画像の説明
      画像の説明
      未来かなえネット参加申し込み第1号は、館長の金野さんです!!(写真左側)

      12/3   第5回ICT部会が開催されました(会場:シーパル大船渡)
      ~第1期参加26機関施設が固まる!いよいよ始まる、住民参加!~ 

      26機関施設が内定。来年4月から参加する地元の3病院をはじめ、診療所・歯科医院・薬局・
      介護施設・地域包括支援センター併せて26か所がすることがほぼ固まりました。

      また、並行して展開する住民参加への呼びかけ用の、未来かなえネット参加申込書とチラシの
      デザインも検討され決定しました。
      「未来かなえネット」のニュースは広報誌にも、掲載いただくことになり、いよいよ気仙全域・
      全住民へのプロモーションが始まります。

      画像の説明

  • 平成27年11月
    • 11/27 行政情報の総合誌・(株)時評社さんが、取材に来仙されました

      11月27日、(於:滝田医院)滝田代表理事・伊藤理事(ICT部会長)・内出理事(介護力強化部会長)
      の3名にインタビュー。機構の取り組みに賛同された記者Sさんは、その場で機構の
      会員になってくださいました!

      11/18 介護力事業部会が開催されました。(会場:陸前高田市コミュニティホール)

      メンバーが半年間かけて検討してきた、地域での新たな学びのスタイルの実験が始まります。
      第1回は、12月19日 10時30分から大船渡市内の「赤崎ほっとハウス」を会場に、
      地域住民や学童の子供たちの参加を予定しています。
      この事業には、岩手県・長寿社会課から支援をいただくことになりました。
      ご支援に感謝申し上げます。

      画像の説明

      11/10 日本経済新聞に紹介されました。
      日本ユニシスのシステムを採用した記事が11月5日に掲載されました。
      平成28年4月からの稼動開始に向けて、準備を進めてまいります。

      11/1 住田町文化産業まつり出展(会場:住田町農林会館)

      血圧測定後に自動的にPCに数値が転送され、異常値があった際に
      かかりつけ医などの施設に通知が届いて、テレビ電話機能ができるまでを
      多くの方に体験して頂くことができました。

      未来かなえネットの構想と、これから始まる実証実験の説明を併せて
      聞いて頂きました。

      住田産業まつり

  • 平成27年10月
    • 10/20 「未来かなえネット」構築説明会が開催されました

      大船渡市リアスホールにて地域医療・介護連携ICTシステム構築「未来かなえネット」の
      勉強会が開催されました。

      プレゼン

      大船渡市・陸前高田市・住田町の医師・薬剤師・歯科医・介護・行政の方々にご出席頂き、
      開発中の画面でデモンストレーションを見た後に、システムに関する質疑を行いました。

      10/9 地域医療・介護連携ICTシステム構築事業業務委託選考結果
             
      総勢10名の選考委員による、4時間に及ぶ厳正な審議の末内定した、
      下記公募チームを選考委員推薦として、10月5日の理事会に報告しました。
      「未来かなえネット」開発ベンダーは日本ユニシス社で承認されました。
      併せて、住民プロモーション事業(住民啓発)は、ヘルスケアリレイションズ社が
      承認されました。

      画像の説明

  • 平成27年9月
    • 9/24 9/18ICT事業最終選考委員会が開催されました
      4時間に及ぶ選考会の末、ベンダーが内定いたしました。
      画像の説明

      画像の説明

      今後は理事会の承認を得て、開発を開始する予定です。

      9/11 地域医療・介護連携ICTシステム構築事業業務委託公募締め切り

      たくさんの応募ありがとうございました。
      下記のとおり応募いただきました。(以下プレゼン順)
                 

      NTT東日本チーム(他2社)

      富士ゼロックスチーム(他3社)

      イメージ・ワンチーム(他1社)

      日本ユニシス

      9/18 「ICT事業最終選考委員会」開催 会場:住田町役場町民ホール

  • 平成27年8月
    • 8/26  第4回介護力事業部会開催しました(会場:リアスホール)

      画像の説明

      参加人数14名。全体的なスケジュールを立て、
      「暮らしの中での生きる力をアップしていく」プロジェクト案を提示、
      ① 自分が講師役としてやりたいこと(テーマ)
      ② 学び方法「住民による住民のための学びの場」の提供の仕方
      について具体的な議論がされた。今後は内容と学び方法の組み合わせを議論していく。

      次回、第5回介護力事業部会は9月25日(金)会場:シーパル大船渡開催予定

      8/11 第3回理事会(8月10日)シーパル大船渡にて開催。

      地域医療・介護連携ICTシステム構築事業業務委託公募要領が決まりました。
                         

      ↓詳細はこちらです↓

      【資料1】公募型プロポーザル説明書

      【資料2】業務委託仕様書

      【資料7】全体スケジュール

      【資料8】気仙ICTシステム構想

      8/4 岩手県から未来かなえネットに、補助金決定通知届く!!

      3日、県・長寿社会課より滝田代表理事「地域医療情報連携ネットワーク整備事業費補助金」交付書
      が手交されました。これまで未来かなえ機構をご支援いただいた皆様に心から感謝申し上げます。
      いよいよキックオフです。日本一のネットワークシステム構築に全力でチャレンジ致します。

  • 平成27年7月
    • 7/27 第3回介護力強化事業部会開催(会場:リアスホール会議室)
      画像の説明

      初参加のメンバー2名含め12名が参加。具体的な活動内容に踏み込む前に、
      事業の展開方法が、機構の基本方針に沿った内容であるか否かについての共通認識
      が必要との提案がなされ、
      ① 主役は誰か 
      ② 住民ニーズ(困っていること・足りないもの)に合致しているか 
      ③ 住民参加が可能か
      などの観点から熱い議論が交わされた。また、新規事業立ち上げだけでなく、
      既存の活動団体への直接間接的な支援(資金・相談・情報提供など)のあり方も
      俎上に上った。

      第4回は、8月26日(水)18時半開催

      会場:大船渡市民文化会館(リアスホール)会議室2

      7/15 第3回ICT事業部会を開催いたしました(会場:シーパル大船渡)
      画像の説明

      担当理事およびオブザーバー12名が出席。コンサル会社のヒアリング結果を踏まえた気仙での
      システムの運営・コストなどを審議、概略が固まりました。
      今後、理事会 (8月10日)で承認を経て実施要領を公示いたします。

      募締切日は9月10日㈭と決定いたしました。

      また、ベンダー最終選考委員会は9月18日に開催致します。選考委員会メンバーついては、
      理事会承認後お知らせいたします。

      画像の説明

      ヒアリング調査順調です!

      7/13 県立病院からのお知らせ

      気仙出身の医療系学生らと病院スタッフとの交流イベント「学生対象のサマーミィーティング」を
      今年も下記のとおり開催いたします。

      8月6日 14時~17時 高田病院

      8月10日(同時刻) 大船渡病院

      機構理事である両病院の院長はじめ、機構賛助会員の医療法人勝久会が講師を
      務める予定です。参加は無料。

      問い合わせは下記まで
      高田病院(0192-54-3221 総務 本田/中野)、大船渡病院(0192-26-1111 総務 及川)

      7/9 ICT導入に伴う「入退院問題検討会」第3回開催

      連続開催の最終回でした。医療・看護・介護・行政など10名のメンバーが参加。
      皆さんもシステム稼働後のイメージが具体的になってきたからでしょうか、課題整理が
      かなり進みました。実現可能なアイデアも次々と提案されています。
      検討会はテーマを変えて今後も継続いたします。(会場:大船渡病院 18時半~20時)
      7/2 ICT導入に伴う「入退院問題検討会」第2回開催(会場:大船渡病院会議室)

      準備会座長の渕向副院長はじめ12名が参加、今回も活発な意見交換と提案・アイデアが
      出されました。実務に習熟した皆さんの発言から、次第にシステムの中身が絞り込まれて
      きた印象を強くしました。

      第3回は、7月9日18時半から、大船渡病院会議室にて開催いたします

      7/1 気仙歯科医師会新会長就任!

      気仙歯科医師会の会長人事により、理事の菅野悦哉が退任、本日付で新理事に
      横澤茂樹さん(横澤歯科医院:住田町世田米字大崎25-1)が就任いたしました。

  • 平成27年6月
    • 6/25 ICT導入検討会が始まりました(会場:大船渡病院会議室)

      患者・利用者に迅速かつ適切な治療や介護を提供するだけでなく、専門職にも使いやすいシステム導入を
      目指しています。各機関から推薦された、
      病院、2市1町の地域包括支援センター、介護施設関係者ら14名が参加。

      今回のテーマは「入退院時の課題」業務コンサルのHCR社スタッフ3名を中心に、3つのグループワークに
      分かれて、課題の抽出と共有して、システム構築のテーマに活発な意見交換を行いました。

      画像の説明

      ICT導入検討会は、第2回7月2日。第3回9日に開催予定です。

      6/24 第2回介護力強化事業部会を開催しました(会場:リアスホール会議室)。

      理事や賛助会員13名が参加。
      国立保健医療科学院から森川美絵先生、森永裕美子先生のご助言を受けて、

      画像の説明画像の説明

      画像の説明

      2つのグループに分かれて熱心な議論が交わされました。

      画像の説明

      2つのグループでは、「くらしのなかの応急処置」と「くらしのリスクマネジメント」という
      キーワードに絞りこみが行われ、次回にさらに具体的な運営案を固めることといたしました。

      第3回介護力強化事業部会は、7月27日(月)18時半から開催します

      6/15 第2回ICT事業部会開催(会場:リアスホール会議室)

      ・未来かなえネットの要件定義を固めるための調査の進捗状況を、コンサルから報告を 受けました。
      3師会や介護関係法人の協力もあり、ヒアリングも順調に進んでいます。
            
      ・岩手県からの基金交付の内諾の連絡があったことを代表理事より報告。
      これで名実ともに事業が本格稼働です。
                                              

      第3回のICT事業部会は、7月15日(水)18時半からとなります。

      画像の説明

      画像の説明画像の説明

      6/11 ICT導入理解促進のためのテーマ別WGを検討する準備会を開催(会場:大船渡病院会議室)

      出席者は、2市1町県立病院社会福祉法人の責任者の皆さまです。
      今後、職種・専門職をメンバーとしたWGを、6月下旬~7月にかけて、
      以下のテーマ案で複数回開催することとなりました。

      退院時連携 ②紹介・予約時連携 ③介護認定関連 ④在宅医療介護連携

      上記の他、必要に応じて臨時テーマも設ける予定です。

      6/4 気仙歯科医師会例会、初のICT説明会を開催しました(会場:シーパル大船渡)
      気仙歯科医師会例会で、初のICT説明会を開催しました。講師にお招きしたのは、
      未来かなえネットがモデルとしている、

      新潟県佐渡市の歯科医師会副会長、隅田光弘先生です。

      佐渡での取り組みや未来かなえネットの方向性について、当初の予定時間を超えて活発な議論が
      交わされました。今後、気仙の各歯科医院に対して訪問調査の対応可否のアンケートを実施し、
      回答に則って進めていく方針です。
      なお、今回の議事録は歯科医師会全員に配布いたします。

  • 平成27年5月
    • 5/27 第1回「介護力強化事業部会」を開催しました。

       陸前高田コミュニティホール会議室に、事業部会・有志メンバー11名が参加。
      “住民介護力を高めて専門職不足を補う”というテーマに、熱い議論が交わされました。
      また、多世代の住民がICTを利用して楽しく理解を深める手法として、タブレットに
      よるペーパーレス学習の体験を行いました
      (協力:富士ソフトさん)

      5/19 正・賛助会員規約整備しました

      未来かなえ機構会員で会費をお支払いただいた皆さまに、
      お礼状と規約を郵送しました。
      規約はHP「申し込み」欄からもご覧いただけます!

      5/17 在京の住田会で未来かなえ機構設立PR

       都市圏在住の住田町出身者の方々160名が集った「ふるさと住田会」(会場:東京プリンスホテル)で
      未来かなえ機構のリーフレットを配布しました。参加者からは郷里・住田町の医療介護充実を
      期待する声が数多く聞かれました。

      5/13 臨時理事会兼第1回ICT事業部会開催

      大船渡市役所会議室にて。
      県の補助事業申請内容に関して理事会の承認をいただきました。
      また、ICT導入に向けて、スケジュールの確認を行いました。

      5/10 朝日新聞全国版に紹介されました!
       未来かなえネットの基本設計を委託している「ヘルスケアリレーションズ社」が、
      気仙医師会のヒアリングを行いました。
      同社は、本事業調査・設計のため、住田町内に事務所を開設。
      今後気仙管内の医療機関・介護施設へ訪問し、
      システムの概要説明や現場からの要望をお聞きしていく予定です。

  • 平成27年4月
    • 4/1 未来かなえ機構の社団法人登録手続き
      大船渡法務局に、未来かなえ機構法人登録申請完了!(4月6日に受理されました)
      いよいよ「未来かなえ丸」出帆です!

      4/7 法人設立パーティ盛大に開催!
      大船渡プラザホテルに2市1町の首長はじめ関係者支援者約110名が集い、盛大に開催されました。
      マスコミ・メディアでも報道され機構の今後の活動に期待が寄せられております。
      なお、パーティに先立ち、設立社員総会を開催して、基本方針などを承認致しました。

      画像の説明
      画像の説明

      4/8 青森県庁からの問い合わせ
      設立パーティの岩手日報記事について、青森県健康福祉部から電話取材を受けました。

      4/17「介護力強化事業準備会」開催
      機構事業の1つ、“介護力強化”の進め方について、国立保健医療科学院森川美絵・森永裕美子両先生
      を招いて打ち合わせを行いました!
      地域を巻き込んで住民への医療介護知識を体系的に提供する仕組みは、全国にも例を見ない先進的な
      取り組みとして、注目を浴びています!
      本事業は、5月以降、月1回のペースで会合を持つ予定です。

      4/20 ICT導入設計へ向けて医療機関・介護事業者ヒアリング開始!
      未来かなえネットの基本設計を委託している「ヘルスケアリレーションズ社」が、気仙医師会のヒアリング
      を行いました。同社は、本事業調査・設計のため、住田町内に事務所を開設します。
      今後管内の医療機関・介護施設へ訪問し、システムの概要説明や現場からの要望をお聞きする予定です。

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional